October 28, 2009

  • ベッドの上での会話

    パートナーにちょっとした秘訣を教えてあげたり、彼が自分のして欲しいことをしてくれたときに叫んで興奮を伝えたりと、自分の気持ちを彼とシェアするのは良いことです。性的なコミュニケーションは重要ですが、言い過ぎは良くないということも覚えておく必要があります。ここでは、ベッドでの会話でさけるべき事をお話しましょう。:
    1.    医学的用語は使わない。彼に指を使って欲しいときに、“貴方の第二指で私の陰核と陰核覆部を刺激してちょうだい”なんて言ったら。これは絶対ノーです。もしマンコなどという言い方がいやでも、医学的な言い方(膣もこれに含まれます)を避けて、彼の指を貴方の陰部に導きながら“貴方がここを触ってくれるのすごくいいわ”等と言えば大丈夫です。彼は貴方が何を言っているかわかってくれるはずです。
    2.    彼を誰かと比べたり侮辱してだめです。もし彼が貴方の好きでないことをした場合は、その場やセックスの直後にそのことを言うのはよくありません。もし貴方が本当にいやだったなら、そのことについて話すべきですが、ベッドで彼のエゴを攻撃するのは場所が悪すぎます。良い結果は期待できないでしょう。
    3.    元カノ、元カレについて話すのは絶対だめです。そのことには一言も触れないのが良いでしょう。
    4.    自分の体について不満を言わないようにしましょう。大きい胸、小さなお尻、きれいな肌、みんな同じような夢を持っていますが、ベッドで彼氏と一緒のときに話し合うべきトピックではありません。彼は貴方に魅力を感じているから貴方とベッドにいるのですから、自分のいやな部分を話すことはムードを壊し、彼に自分の不完全な部分を曝け出すことにしかなりません。
    5.    彼の勃起は彼の問題。彼の勃起具合について話すのは良くありません。言いかたを変えれば、貴方が良いと思えば彼にそれを伝えましょう。でも、もし彼のあそこがそれまでの経験に見合わないものだった場合は、なぜ彼が興奮していないのか質問したり、バイアグラやシアリスが必要などと言ってはだめです。もし彼が EDに苦しんでいるなら、それについて注意を注ぐのは、彼を心配してのことであっても、一番してはいけないことです